いわき市の小・中・高校生向け学習塾・進学塾

村田進学塾

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塾通信:平成30年8月号(第175号)

 

夏期講習無事終了! 単元別強化ゼミ・夏合宿スタート‼

 

 7月24日(火)から小5~小6・中3・高1~高3、7月26日(木)から中1~中2の夏期講習が始まり、塾生を中心にたくさんの外部生も参加して、文字通り熱気溢れる講習会となり、受験生にとっては本格的な受験勉強のスタートとなりました。中3は、いわき中央校3クラス、植田校2クラス、泉校2クラス、四倉校1クラス編成で、外部生も含め150余名の受験生が10日間の講習に挑みました。部活などで勉強時間が思うように取れなかった分、この講習で取り戻そうと、予習・復習もほとんどの生徒がしっかりこなしていました。この努力が9月・10月の実力テストや新教研もぎテストの結果に表れてくるものと確信しています。

 

~各校舎 授業の様子~

 

いわき中央校

 

植田校

 

泉校

 

四倉校

 

高等部

 

 

 また、小学生・中1・中2の皆さんも、夏期講習に積極的に参加し、既習学習の復習を精一杯やり遂げました。この頑張った結果が学習の最難所といわれる2学期の学習に結びつき、更なる学力向上に繋がることでしょう。高3の受験生も緊張感あふれる真剣で熱い授業が展開され、充実した夏期講習となりました。高1・高2の皆さんも積極的に夏期講習に参加し、部活の疲れも見せずに集中して取り組んでいました。夏休み後には早速、学力テストや定期テストが控えています。夏休みの残り期間を計画的に学習していきましょう。

 

 

 さらに、夏期講習同様7月31日(火)から単元別強化ゼミが始まり、中学生・高校生ともに8月16日(木)から3泊4日の夏合宿が行われます。今年も昨年と同様、中学生と高校生が同日程で合宿を実施しますので、互いに良い影響を受けて実りある合宿になることでしょう。健康に注意して、最後まで頑張って充実した毎日を送ってほしいと願っています。

 

 

小学部だより

 

 「平成最後の夏は暑かった」と、この夏は語られることになるでしょう。5、6年生の夏期講習中も暑い日が続きました。それでも参加した皆さんは毎日きちんと宿題をやって、意欲的に授業に取り組んでいました。なかには、宿題のページを間違えてしまった人もいましたけどね。外は暑くても、教室の中はクーラーがよくきいていて涼しく快適な環境で学習することができました。自分の間違いに気づき「あっ、しまった」とくやしそうな表情を見せた子、難しい問題に答えることができて小さくガッツポーズをとっていた子……など、この講習期間中にはみなさんそれぞれの成長が見られました。それは、できないことに気づき、できることの楽しさを知ったことです。たった1週間の講習ですが解いた問題数とそれにかけた学習時間を考えれば、大変有意義な1週間だったと思います。今回使った問題集を完璧に仕上げればさらに有意義になります。解答もお渡ししましたので、復習をして理解を深めましょう。

 

 平成最後の夏は、まだ終わっていませんよ。新学期を気持ちよく迎えられるように準備を整え、残りの夏休みを十分に楽しんでくださいね。

 

 

中学部だより

 

 日中の暑さが早めに到来した7月が過ぎ去り、8月になりました。暑さに負けずに残りの夏を充実させてほしいと思います。7月24日からの夏期講習を皮切りに、各種講座に今年も多くの参加者を迎え、熱気あふれる授業が展開されました。

 

 さて、夏期講習は「予習」・「授業」・「復習」のサイクルで進めています。「予習」というのは、その日までに解いておかなければならない宿題のようなものです。その「予習」の部分を解いてきたことを前提に「授業」を行い、「復習」として間違い直しや類題に取り組むという形式になっています。その「予習」・「授業」・「復習」というサイクルを通して学習内容の定着・学力アップを目指すのです。ところがその「予習」や「復習」のチェックをする中で、安易に「分からない」としてしまう生徒が例年見受けられます。分からない所は自分なりに調べてきてほしいです。また、分からなかったところをもう一度解いて、できるようにしておくことが大切です。間違えた問題をそのままにせずに再度解くときには解けるようにする。それが成績向上の第一歩です。

 

 3年生については来月から受験対策の講座である「特別講座」、がスタートしますが、学年を問わず夏期講習の復習をしっかり行い、今後の学習に弾みをつけてほしいです。

 

 

特別教育講演会&高校入試説明会 開催‼

 7月16日(月)、村田進学塾特別教育講演会がラトブ6階いわき市産業創造館で開かれ、塾生や保護者の方等約80名が参加されました。塾長の挨拶後、全国の教育機関でセミナーを開催しているアビリティトレーニング代表取締役の木下晴弘氏に「君たちに伝えたい幸せの法則」と題し、講演していただきました。ご自身の塾講師時代の体験などを交えて「人に与えたものは必ず自分に還る」「自分への存在承認が幸せへの第一歩となる」「あきらめず課題に向き合えたときに成長が始まる」という幸せの法則についてのお話は、まさに目から鱗であり、塾生はもちろんのこと保護者や我々講師も心動かされる内容でした。

 

 

 講演後のアンケート調査においても、大変参考になったという保護者の皆様の声がほとんどで、この講演で学んだことを今後の生活に活かしていきたいという意見もございました。

 

 特別教育講演会に続いて、高校入試説明会を実施いたしました。塾長代理の小林から「高校入試に向けて」、統括マネージャーの加賀と各教科担当から「Ⅰ期選抜と私立高校の動向」「Ⅱ期選抜について」、植田校教室長の畠山から「夏休みから始める合格必勝法」について詳しく説明いたしました。

 

 

 また、今年の3月に磐城高校から始める合格必勝法」について詳しく説明に合格した磐城高校1年の松本菜月さんと荒木里歌さんに合格体験談を発表してもらい(磐城高校は文化祭だったため、ビデオでの発表になりました)、最後に先輩受験生の1年の歩みの映像を見て終了いたしました。受験生は今回の特別教育講演会と高校入試説明会での話を糧にして今後の受験勉強に打ち込んで欲しいと思います。

 

 

8月・9月 行事予定

 

8/1

 

22

 

 

23

 

 

24

中1~中3 単元別強化ゼミ終了

全学年休講

25

全学年休講

全学年休講

26

全学年休講

中1~中3 夏期講習終了

27

 

中1~中3 新教研テスト対策

(9日まで)

28

 

8月分月謝引き落とし日

29

 

 

30

 

10

中1~中3 新教研テスト

31

 

11

全学年 休講  ~8/19(日)

9/1

高専入試説明会

12

 

 

13

 

中3 受験対策特別講座・高専(英数)講座 開始

14

 

 

15

 

9月分月謝引き落とし日

(中3 特別講座・高専講座・新教研テスト代含む)

16

中1~高3 夏合宿 ~8/19(日)

 

17

 

 

18

 

 

19

 

中3 新教研もぎテスト

20

後期授業開始   単元別強化ゼミ

8月分月謝・その他、再引き落とし日

10

 

21

 

11

 

 

 

速脳・速読講座だより

 

 速読を受講された方は活字に対して抵抗がなくなり、必然的に文章に触れ、読解力が上がります。本の面白さを知れば、読書が好きになり、読書量がアップします。読書といえば夏休みの宿題に必ず「読書感想文」があります。これについては今も昔も変わらない課題の1つです。ただ、自由に感想を書くというのが実は難しく、読書感想文が苦手なお子さんや大人の方も多いようです。でも大丈夫です!今回は、コツをつかんで豊かな感想文を書くためのポイントや表現の文例をお伝えします。

 

 「なぜこの本を選んだかのきっかけを書いたか?」

 

「映画を見て面白かったから」「図書館でおすすめコーナーにあったから」「表紙の絵がきれいだったから」「もともと動物に興味があったから」など。

 

 「本のあらすじを簡単にまとめたか?」

 

あらすじをダラダラ長く書くのは悪い読書感想文の典型となります。あらすじは「いつ・どこで・だれが・何を・どうした」と簡潔にまとめましょう。あらすじをすっきり盛り込むことで内容をふくらませながら上手に文字数を増やすことができます。

 

 「登場人物の紹介やその人物への感想を書いたか?」

 

主人公でなくても印象に残る登場人物への気持ちを書いても良いでしょう。

 

 「本に出てくる事柄に自分の体験を照らし合わせて書いたか?」

 

「自分も去年の試合で負けた時、Aと同じように悔しい思いをしたことがあります」など。

 

 「登場人物に話しかけるように書いたか?」

 

「『なぜそんなことをしたの?』とBに言いたくなりました」など。

 

 「感情とそう感じる理由をきちんと書けているか?」

 

「その時主人公はとても悲しいと感じたと思います」→「そして私も同じようにつらく悲しく、同時に『悔しい』とも感じました」→「なぜならば~(理由)だからです」のように書きます。

 

 「『もし~だったら』の想像を膨らませて書いているか?」

 

「Cはその時○○のことを助けに地獄の谷へ向かいました」→「もし私だったら~していたに違いないと思います」→ 「Cのような勇気を私も持てたら良いのにと強く感じました」など。付け足せるものがあれば感想文に加えてみてください。

 

 「作者は~ということを伝えたかったのだと思う」

 

読んだ後に作者はどんなことを伝えたくてこの本を書いたのかに思いをはせて書いてみましょう。

 

 「もしも自分が~だったら……」

 

「もし~だったら」は作文、読書感想文の中ではとても使いやすいフレーズです。また、本の結末とは違う自分なりのエンディングを考えて書いてみるのも楽しく、彩りのある感想文になります。

 

 「登場人物への呼びかけでしめくくる」

 

「これからはもう周りの人を信じて堂々と幸せに暮らしてね」など。本のストーリーの中に入り込んでしっかり内容をくみ取ったことが伝わります。

 

 「この本を読んで~ということが分かった、気づいた、こうしたいと思った」

 

本を読むことの醍醐味のひとつに、読後に「気持ちの変化や気づき」が得られることがあります。その本を読んだことで何かに気づいたり目標が見えてきたりしたなら、その素晴らしい感想はぜひ結論の文章にしましょう。

 

 いかがでしょうか?字数と内容をふくらませる表現が見つかったと思います。

 

 

ロボットプログラミング教室だより

 

 Crefus村田進学塾は2年目を迎え、昨年以上に盛り上がって授業を展開しています。ロボット・プログラミング教室便りでは、実際の授業の様子を紹介しながらCrefusで学習する内容をお伝えしたいと思います。

 

 

【想像力を養う】

Crefusでは、まず組み立て書通りにロボットを作り、それから改良を加えて自分独自のモデルを作成します。デザインの工夫をする場合には、どのパーツをどのように付ければロボットの動作を邪魔せずに改良できるかを考える力が必要になり、その際『空間認識能力』を養います。

また、プログラミングでは「力強く動かしたい」「素早く動かしたい」と思ったときには『ギア』を付け足し改良する必要があります。ギアの基本的な働きを事前に学習した上で、自分のオリジナルロボットに付け加えていくので基礎から応用の考え方も同時に学んでいきます。

 

 

課題をクリアするために生徒が改造しました。

  ↓

アームの長さとタッチセンサーが特長的です。

 

Crefus ニュース

ギアの比率を変えることでロボットのスピードを変えることができます。ギアには小ギア(8枚歯)、中ギア(24枚歯)、大ギア(40枚歯)があり、組み合わせ方によって5倍のスピードで動かせるようになります。

 

            

 

 

①は大ギアで小ギアを動かします。②は小ギアで大ギアを動かします。

どちらが早く進むでしょうか?

 

 

高等部Times

 

 今年の夏休みももうすぐ終わってしまいますね。皆さんが過ごしている夏休みは人生で1度きりのものです。最高の思い出をつくり、実りあるものにするために、最後まで走り続けましょう。

 

 高校1年生や2年生の皆さんは、課外に部活動、夏期講習と、休みとは言えないような忙しさだったかもしれません。しかし、これも志望校へ合格するためには必要な過程です。残りの期間はこの夏に学習した内容のまとめを行い、学力テストや定期テストに備えましょう。皆さんが知っての通り、やりっぱなしでは大きな効果は得られません。復習が重要であることをもう一度肝に銘じ、夏休みを締めくくりましょう。

 

 高校3年生の皆さんは勉強中心の夏休みだったと思います。この夏をどう過ごすかが非常に大事であることは、夏期休暇に入る前に何度も何度も言われたことだと思います。学校が始まる前に夏休みの学習内容の反省し、秋以降の学習計画を再度見直し、それぞれの志望校へ向けて妥協することなく努力を積み重ねてください。8月22日には、ついにセンター試験までの残りが150日となります。この日数を多いと感じるか、少ないと感じるか。「光陰矢の如し」です。

 

 

夏の思い出 ~みんな頑張っていました~

 

 今年も暑い日が続きましたが、塾生全員が環境に負けることなく必死に「勉強」していました。午後早くから自習室で学習し、講習を受けて帰宅というサイクルをこなしている生徒も多数見受けられました。また、この機会を利用して「短期留学」を体験した生徒もいるようです。「部活動を頑張った」、「新しいことに挑戦した」など、皆さんのいろいろな「頑張り」はこれからの皆さんの力となるでしょう。これからもぜひ頑張ってください。講師一同も、皆さんの希望の実現のため精一杯頑張ります。

 

 集中して問題と格闘中の高校1年生

 

映像授業も大盛況!

 

高校3年生

 

 

 

 
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