むらしん通信:2026年9月号(第18号)
~実りの秋~ 合格に向かって受験勉強が本格化
10月を迎え、受験生にとって非常に大切な時期となりました。中学3年生は、夏期必修講座・15時間チャレンジ・実践問題攻略クエスト・ジャンル別攻略講座を通して、中学1年生から中学3年生の1学期までの内容を総復習し、基礎の確認から入試レベルの問題まで、幅広く密度の濃い学習を積み重ねてきました。
また、7月開講の「高専対策講座」や9月5日から始まった「特別講座」では、入試実戦レベルの問題にも取り組んでいます。こうした努力の成果が表れ始めるのが10月・11月の学校の学力テストや新教研もぎテストです。すでに9月のテストで成果を上げた生徒もいる一方、思うように成績が伸びず、受験への不安を感じている生徒もいることでしょう。また、これからは学校の文化祭(合唱など)の準備で、受験勉強がおろそかになりやすい時期でもあります。だからこそ、10月25日、11月1日には、中学3年生対象の「受験対策集中特訓」、10月25日には中学1・2年生対象の「基礎力徹底集中特訓」を実施します。これまでに身につけてきた知識を確認しながら、入試を意識した問題に集中的に取り組み、さらなる実践力の向上を目指します。苦手分野を克服するとともに、得意分野をさらに伸ばし、第一志望合格に向けた大きなステップにしてほしいと思います。
さらに、10月27日~10月31日の三者面談週間では、新教研もぎテストや学校の学力テストの結果をもとに、現在の課題を確認し、今後重点的に取り組むべき教科・単元などについて具体的にアドバイスしてまいります。この期間の三者面談は中学3年生対象(一部校舎を除く)とし、小学生、中学1・2年生および高校生は11月16日~21日に実施いたします。
また、高校3年生のみなさんにとっても、大学入学共通テストまで100日をきり、いよいよ正念場を迎えます。「大学入学共通テスト突破プログラム」も実施中です。高校受験生同様、一人ひとりが第一志望大学合格に近づけるよう、高等部スタッフ一同、全力でサポートしてまいります。
この時期は、志望校や将来についてさまざまな不安や悩みが出てくることと思います。どのようなことでも構いませんので、遠慮なく担任までご連絡ください。
小学部 ~手洗い、うがいを徹底しよう!~
10月に入り、日が短くなってきました。徒歩や自転車で通塾しているみなさんは、帰る時間には周囲が暗くなっていることもあります。交通事故などに十分注意して帰宅してください。
今月は、学習発表会や修学旅行など、大きな行事を予定している学校も多いようですね。練習や準備で忙しい日々が続くと思いますが、楽しみにしている人も多いことでしょう。特に修学旅行は、小学校生活の大切な思い出となる行事です。ケガや事故に十分に気をつけながら、友達と楽しい思い出をたくさんつくってください。
この時期は一日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすくなります。学校行事を元気に楽しみ、毎日の勉強にもしっかり取り組めるよう、手洗い・うがいを意識して行い、体調管理を心がけましょう。
中学部 ~時間はつくるもの~
9月中旬から10月上旬にかけて、2学期中間テストが実施されました。満足のいく結果は得られたでしょうか。テストが終わると「時間が無くて勉強不足だった」という声をよく耳にします。しかし、本当に時間がないから勉強できないのでしょうか。1日24時間は誰にでも平等に与えられています。大切なのは、その時間をどう使うかです。「時間があるときに勉強する」のではなく、「勉強するための時間をつくる」という考え方に切り替えてみましょう。
教科書レベルの学習では、才能よりも日々の積み重ねが大切です。ちょっとした空き時間を活用したり、スマートフォンなどに使う時間を見直したりするだけでも、勉強時間をつくることができます。無駄な時間を少しずつ減らし、次の期末テストに向けて、計画的に学習を進めていきましょう。
高等部 ~逆転合格への道~
受験勉強も折り返しを迎えるこの時期は、模擬試験の結果が次々と返却される一方、新たな模擬試験の受験、総合型選抜や学校推薦型選抜の準備など、忙しい日々を過ごしていることと思います。また、現在の成績と志望校の合格ラインとのギャップに、不安や焦りを感じている受験生も少なくないでしょう。しかし、ここであきらめてはいけません。
これまでの取り組んできた基礎固めは、これから成績を伸ばしていくための大切な土台です。その成果を得点につなげていくのが、これからの学習です。しかし、ただ勉強時間を増やすだけでは十分ではありません。過去問演習による目標の明確化、模試の結果からの課題の把握、合格に必要な得点戦略とそれに基づく学習計画、演習中心の学習によるアウトプットの強化と知識の穴の補強。これらを一つひとつ着実に実行していくことが、逆転合格への道につながります。
受験は最後まで自分との闘いです。体調管理にも十分注意しながら地道な努力を積み重ね、志望校への熱い思いを持ち続けて、志望校合格をつかみ取りましょう。
個別部門 ~学習の習慣をつけよう!~
10月に入り、少しずつ気温も下がり、過ごしやすい季節となりました。「実りの秋」となるよう、学習にもじっくり取り組んでいきたいところです。
さて、2学期最初の定期テストも終わりましたが、結果はいかがでしたか。1学期と比べ、学習内容が難しくなってきたことを実感した人も多いと思います。特に1年生は、そう感じたのではないでしょうか。2学期の学習は、1学期までの内容をしっかり理解していることが前提となります。夏休みにしっかりと復習できたどうかの差も、この時期から少しずつ表れてきます。これは、これからの学習も同じです。
大切なのは、勉強することを習慣にすることです。例えば、毎日お風呂に入るのと同じように、勉強も生活の一部にしてしまえば、机に向かうことへの負担は少なくなっていきます。最初は短い時間でもかまいません。「毎日15分は必ず勉強する」と決めて続けてみましょう。繰り返すうちに、それが当たり前になっていきます。まず一日のわずかな時間から、勉強の習慣づくりを始めてみませんか?
murataトピックス
中3 秋の集中特訓 開催決定
受験勉強にじっくり取り組むべき秋を迎えました。一方で、文化祭や合唱などの学校行事も多く、受験勉強に集中しにくい時期でもあります。新教研もぎテストや日頃の学習状況から、一人ひとりの得意分野・苦手分野も徐々に明確になってきました。だからこそ、この時期に改めて受験勉強に集中する時間をつくり、自分の弱点を一つひとつ克服することが大切です。そこで、今年も2日間・計15時間の『秋の受験対策集中特訓』を実施します。
1日目は「弱点発見・集中演習」として、5教科の重要単元を集中的に演習します。2日目は「確認テスト・弱点修正」として、1日目の学習内容を確認するテストに取り組み、その結果をもとに解説・再演習を行います。2日間を通して、「できないところを見つける」だけで終わらせず、「自分の力でできるようにする」ところまで徹底して取り組みます。詳しくは、配布した案内をご覧ください。
・実施日程 10月25日(日)、11月1日(日) 10:30 ~ 19:30
・クラス選択 実戦演習クラス・基礎完成クラスの2クラス制(教科別)
※各教科の受講クラスについては、新教研もぎテストの結果や面談内容をもとに、担当が決定いたします。

中1・中2 基礎力徹底集中特訓 同時開催
中学1・2年生を対象に『秋の基礎力徹底集中特訓』を実施します。この講座では、英語または数学の1教科を選択し、50分×5コマで集中的に学習します。2学期は学習内容がさらに難しくなる時期です。そこで、学年にとらわれず、これまでに学習した重要単元を基礎から総点検し、自分の弱点を確認しながら、一つひとつ徹底的に復習します。今後の学習につながる確かな基礎力を、この機会にしっかり身につけましょう。
・実施日程 10月25日(日) 13:30 ~ 17:50
・対 象 中学1・2年生
※定期テスト(100点満点)50点前後以下、または学力テスト(50点満点)20点前後以下を目安とします。
・指導科目 英語または数学から1教科選択 ※詳しくは、配布した案内をご覧ください。
むらしんニュース ~新教研もぎテスト県内トップテン達成‼~
7月号 中央台校3年S.Kさん 県内3位
8月号 平本部校2年K.Hさん 県内3位
中央台校3年S.Kさん 県内4位
塾では、この素晴らしい努力と成果を称え、特別表彰を行いました。トップテン入りを果たした生徒には、塾から賞状が贈られます。皆さんも、仲間たちに続いて県内トップテン入りを目指し、日々の学習に励みましょう!
今月の挑戦状!【出題者:畠山 満】
今年度2度目の、国語科からの挑戦状!日常会話や文章の中で、何気なく使っている慣用句や言い回し。実は、意味や用法を間違えて使ってしまっているケースも少なくありません。そこで、今回は知らず知らずのうちに誤った使い方をしてしまう慣用句や言い回しを問題にしました。
問題:次の間違った慣用句・語句を正しく直しなさい。(正解は、翌月号で発表します)
① 的を得る
② 足元をすくわれる
③ 二の舞いを踏む
④ 取り付く暇もない
⑤ 押しも押されぬ
⑥ 采配を振るう
⑦ 合いの手を打つ
⑧ 雪辱を晴らす
⑨ 声をあらげる
⑩ 熱にうなされる
先月の解答 37(このような素数をエマープ数と言います)
10月・11月の行事予定

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