いわき市の小・中・高校生向け学習塾・進学塾

村田進学塾

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塾通信:令和4年8月号(第223号)

~夏期講習無事終了!~ 単元別強化ゼミ・新教研対策スタート!!

7月21日(木)から中3の単元別強化ゼミが行われていましたが、7月26日(火)から小6~高3の夏期講習が本格的に始まりました。塾生を中心にたくさんの外部生も参加して、文字通り熱気溢れる講習会となり、受験生にとっては本格的な受験勉強のスタートとなりました。新型コロナウイルスの対策として、昨年同様、手指の消毒の徹底、マスクの着用、毎日検温しての通塾など、新しい生活様式の中での夏期講習となりました。

 

 

中3は、全6校舎、外部生も含め120余名の受験生が10日間の講習に挑みました。部活などで勉強時間が思うように取れなかった1学期の分を、この講習で取り戻そうと、予習・復習もほとんどの生徒がしっかりこなしていました。この努力が9月・10月の実力テストや新教研もぎテストの結果に表れてくるものと確信しています。

 

 

また、小6・中1・中2の皆さんも、夏期講習に積極的に参加し、既習学習の復習を精一杯やり遂げました。この頑張った結果が学習の最難所といわれる2学期の学習に結びつき、更なる学力向上に繋がることでしょう。

 

 

高3の受験生も緊張感あふれる真剣で熱い授業が展開され、充実した夏期講習となりました。高1・高2の皆さんも積極的に夏期講習に参加し、部活の疲れも見せずに集中して取り組んでいました。夏休み後には早速、学力テストや定期テストが控えています。夏休みの残り期間を計画的に学習していきましょう。

 

 

さらに中3は、8月6日(土)・7日(日)に「夏の短期集中特訓」が実施されました。経験したことのない長時間の勉強は、いい経験になったと思います。また、中1・中2は、8月4日(木)から新教研もぎテスト対策授業が始まっています。健康に注意して、最後まで頑張って充実した夏休みを送ってほしいと願っています。

 

 

小学部だより

毎日暑い日が続いていますが体調をくずしていませんか。夏の暑さやコロナに負けないよう、規則正しい生活を送るようにしましょう。

 

6年生の夏期講習会が7月26日(火)から始まり、8月2日(火)には評価テストが行われました。学校の単元ごとのカラーテストと違ってやや難しい内容になっていましたが、どんな問題にも集中して取り組む姿勢が大事です。「できない」と決めつけてしまったり、すぐにあきらめてしまったりしないで、ねばり強く答えを導き出してほしいと思います。3・4・5年生も通常授業の中で1学期の重要単元をしっかりと復習し、自信を持って新学期をスタートできるようにがんばっています。どの学年も、授業への積極的な取り組みを心がけましょう。授業中に話を聞かずに、ぼーっとしていることのないように集中してください。

 

夏休みも残りわずかとなりました。早めに宿題をすませ、残りの夏休みを有意義に過ごしてください。どんな夏休みを過ごし、何を感じ、考えたのか、ぜひ聞かせてくださいね。

 

 

中学部だより

今年は梅雨明けが早く全国的に暑い日が続いていますが、皆さんは夏バテなどしていませんか。8月に入り、まさに夏本番。新型コロナも夏バテもしっかり対策を行って、夏を元気に乗り切りましょう!先月下旬からスタートした夏期講習も残すのは、新教研テスト対策授業と単元別強化ゼミのみとなりました。

 

さて、夏期講習は『予習』→『授業』→『復習』のサイクルで進められました。『予習』は、その日までに解いておかなければならないもので、その『予習』を前提に『授業』が行われ、その後『復習』として間違い直しや類題に取り組みました。そのサイクルを通して学習内容の定着・学力アップを図ったわけです。予習と復習は役割が全くの別物。予習をして授業に臨めば、難しい内容も理解しやすくなります。予習をすると「何が分からないのかが分からない」ということがなくなるのです。予習は授業理解の補助という位置づけです。予習段階で完璧に理解する必要はありません。理解を手助けするために授業が存在するからです。ですので、圧倒的に復習の方が大切と考えます。復習をしなければ、知識や理解は定着しません。人間は学んだことを結構簡単に忘れてしまいます。せっかく学んだ知識も、全部忘れてしまうのです。そのため、新たに学んだ知識や理解をケアしてやる必要があります。何度も何度も、しつこいくらい復習をする必要があるのです。「復習なしの勉強は全く意味がない」と言っても過言ではないでしょう。分からなかったところや解けなかった問題をもう一度解いて、できるようにしておくことが何よりも大切で、それが成績向上への第一歩です。

 

3年生については来月から受験対策講座である「特別講座」がスタートします。まずは夏期講習の復習をしっかり行い、今後の学習に弾みをつけてほしいと思います。

 

中3 7月号 新教研結果より

7月9日(土)に今年度初めての「新教研もぎテスト」が行われました。通常の定期テストと違い、共通の問題のテストなので自分の実力がはっきり出て、自分の位置がわかります。これからの受験勉強の参考に役立てて下さい。

 

高校入試 オンライン説明会 開催‼

去る7月23日(土)に、中学3年生の塾生と保護者様を対象に「高校入試説明会」を開催しました。当初は対面での実施を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染者拡大により、Zoomによるオンラインでの実施となりました。

 

夕方から夜にかけて4つの時間帯に分けて実施しましたが、合わせて40名を超える参加がありました。

 

塾長の挨拶後、教室運営本部長の加賀から高校入試の現状と合格への道のり、来年の入試に向けてこれから注意しなければならないこと等の話がありました。オンライン視聴型であったため、質問はほとんどありませんでしたが、入試に向けての参考になれば幸いです。

 

8月27日(土)には「高専入試説明会」を予定しております。詳細は未定ですが、現在の感染状況を見ますと、今回のようにZoomによるオンラインでの実施となると思われます。決定次第お知らせいたしますので、中学3年生で高専志望の方は、是非ご参加ください。

 

8月・9月 行事予定

※塾内行事予定は、都合により変更になる場合があります。

 

受験対策特別講座・高専対策英数講座 開講‼

9月から、毎年恒例の受験対策特別講座と高専対策英数講座が開講されます。

受験対策特別講座とは、入試で70%の出題範囲を占める1・2年生の内容を中心に入試の実戦的な問題に取り組み、第一志望校合格を目指す受験生必須の講座です。

高専対策英数講座は、その名の通り、高専を第一志望としている方を対象とした講座で、県立高校とは一味違った高専の入試問題を研究し、その解き方を講義します。

中学3年生の方は、是非お申し込み下さい。よろしくお願いいたします。

 

 

ロボット・プログラミング教室だより

第63回 プログラミングの楽しさとは

村田進学塾Crefusのプログラミング教育は、ご存じの通りロボット製作とそのロボットを動かすためのプログラミングをすることによって、子どもたちの能力を開発するものであります。

 

子どもたちは一生懸命ロボットを作り、作ったロボットで課題をクリアするために試行錯誤しながらプログラミングを行っています。毎回の授業を非常に楽しんで臨んでおります。「ロボット製作が楽しい」、「プログラミングで自在にロボットが動くのが楽しい」、「自由に改良できるのが楽しい」など色々な理由で楽しいようですね。

 

では全国のプログラミングを楽しんでいる小学生はどこが楽しいと感じているのでしょうか。この件をクラシエフーズが調査した結果が右上のグラフの通りです。ほとんどの理由は村田進学塾Crefusの子供たちも感じているものです。「ゲーム感覚でできる」、「パソコンやタブレットを使える」はもちろんのこと「自分の思った通りに動かせる」、「何でも自由に作れる」、「自分のアイデアを形にできる」など正解が1つでないため自由性がある所が楽しめる理由になっているようですね。この自由性が個人の想像力と創造力を鍛えておりますので、ロボット・プログラミング教育では非常に重要視している所であります。今後より一層想像力と創造力を鍛えていきますので、ご家庭でも「想像力が豊かになってきたなあ。」と感じた瞬間がありましたらぜひお知らせください。

プログラミングニュース

「全国選抜小学生プログラミング大会」とは、地方大会で選考された各県の代表者が東京都でプログラミングの成果を発表してグランプリや準グランプリなど各賞を決めるものです。皆独自のプログラムで作ったロボットやアプリなどで競い合います。

 

 

昨年度の大会は、927組が地方大会に参加し、37都道府県の代表者が全国大会に出場しました。グランプリは、鹿児島代表の子が伝統工芸品の大島紬(つむぎ)をテーマにしたアプリで受賞したそうです。

 

前回まではコロナ禍の中オンラインでの開催でありましたが、来年3月の大会はファイナリストが東京に集まる初のリアル開催となります。興味がある方はお試しで参加してみたらいかがでしょうか。

 

 

ALFAS Journal

皆さん、こんにちは。今年は梅雨の期間が最短だったそうですが、梅雨明けの後に雨が多発したこともありすっきりしない天気が続きましたね。かと思えば猛暑が襲ってきたりして、体調管理にも苦慮しているのではないでしょうか。冷たいものの摂りすぎには注意したいですね。

さて、この7月から8月にかけて、村田進学塾ALFASでの夏期講習が行われました。皆さん最後まで集中して学習していましたので、今回はその様子をご紹介したいと思います。中学1年生、中学2年生にとって夏期講習で学習した内容は、2学期以降の学習の土台となる大切なものです。さらに復習を重ねて完璧なものにしましょう。中学3年生にとっての夏期講習は受験へつながる学習です。新しい課題が見つかったと思いますので、2学期以降の学習計画に活かしましょう。

 

 

夏期講習 頑張りました!

小名浜校では、同じ時間に中学1年生から中学3年生まで一緒に学習しています。キーボードでの入力も手馴れてきました。この調子で成績UPを目指して頑張ろう!

 

 

 

 

 

講習会で使用したテキストは、1学期までの内容がまとまっていて復習に最適です。時間内に終わらなかったところは宿題として取り組んでください。

また講習会が終わった後も復習テキストとして使用できます。講習会で触れなかった部分もぜひ取り組んでみてください。特に中学3年生は1・2年の復習が

必須です。是非活用してください。

 

 

高等部Times

夏期講習が始まり、皆さんの熱気に包まれている日々が過ぎています。特に3年生は高校生活最後の夏を懸命に走っています。1年生・2年生もこの夏を無駄にしないよう努力している姿が見られます。学校の課外や課題も大変ですが、皆さんよく頑張っていますね。この頑張りを無駄にしないよう夏期講習の終了後も継続して学習しましょう。

 

 

夏が終われば総合型選抜の大学入試が始まります。指定校推薦、大学入学共通テスト、私立一般入試、国立前期試験とあっという間に受験を迎えます。「これから本気で頑張る」では遅いのです。「今本気で頑張っている」必要があるのです。部活動等で時間がないのであれば、知恵を絞って時間を作る。時間があれば学習に費やす。ダラダラと学習するのではなく、集中する。家で集中できないのであれば、塾の自習室を使う。考えれば方法はいろいろあるはずです。生半可な気持ちで志望校合格は勝ち取れません。ちょっと頑張れば何とかなる高校入試とは違うのです。「大学入試は甘くない」「ライバルは常に頑張っている」「辛いのは自分だけではない」こういったことを日々意識しているかがとても重要です。

 

 

新型コロナウィルス感染症が全国で猛威を振るっています。いわきも例外ではありません。塾では手指の消毒、マスクの着用、教室の換気・消毒などを徹底し、感染症拡大防止に努めていきます。高校生の皆さんも感染の危険はどこにでもあると意識しながら、後期(2学期)も学習に努めて欲しいと思います。

 

 

 

 

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