むらしん通信:令和8年5月号(第14号)
5月をしっかり乗り切ろう!
新学期が始まり、早くも1か月余りが経ちました。塾生の皆さんは、希望と期待に胸をふくらませ、新鮮な気持ちで4月の学校生活を送ったことと思います。村田進学塾でも多くの新入塾生を迎え、新年度がスタートしました。新入塾生の皆さんも、緊張感の中に新鮮な気持ちを持ちながら、授業に取り組んでいたようです。中学3年生は、修学旅行などの学校行事もあり、なかなか勉強に集中しづらい4月だったのではないかと思います。しかし、入試まで1年を切っているということを意識し、早めに少しずつ受験勉強を始めてほしいと願っています。例年、受験を終えた先輩達が後輩へ送るアドバイスとして特に多いのが、『早めに受験勉強に取り組むこと』です。学校の進度と並行しながら、少しずつ1・2年生の復習をしていくことをおすすめします。また、中学1年生は慣れない夜間の授業にもかかわらず、眠気と戦いながら一生懸命頑張っていました。


活気ある新学期のスタートとなりましたが、5月は注意が必要な時期でもあります。毎年、ゴールデンウィーク明け頃から、部活動などが本格化し、疲れも重なって集中力が低下したり、無気力になったりする塾生が見られます。中学1年生もそろそろ疲れが出始める頃です。こうした時期だからこそ、目的意識をしっかり持ちながら、学校生活や塾での学習に取り組んでほしいと思います。勿論、私たち講師も、電子黒板などを活用しながら創意工夫を凝らした授業を行い、塾生の皆さんが集中できる環境づくりに努めてまいります。講師・塾生・保護者が一体となって、この5月の難しい時期を乗り越えていきましょう。保護者の皆様におかれましても、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

小学部 ~早目に寝て心と体を整えましょう!~
新年度が始まり、早くも1か月が過ぎました。学校生活にはもう慣れてきたでしょうか。4月から5月にかけては、忘れ物をしやすい時期でもあります。持ち物の確認をしっかり行い、気をつけて過ごしていきましょう。
先月頃から運動会の練習も始まり、疲れた様子を見せる生徒も増えてきました。ぜひ練習の成果を発揮できるよう、最後まで頑張ってほしいと思います。
これからの季節は、気温が上がるにつれて体力を消耗しやすくなり、疲れもたまりやすくなります。体調をくずさないよう、早めに寝てしっかりと体を休めることをこころがけましょう。
また、学年が上がったことで、学校での役割や宿題の量も増えていることと思います。毎日一生懸命に頑張っている皆さんの姿は、私たち講師にとっても大きなはげみになっています。これからも一緒にがんばっていきましょう!
中学部 ~最初の定期テスト迫る!~
新年度がスタートして早くもひと月以上が経ちました。皆さんは新しい生活にはもう慣れたでしょうか。何度も繰り返し聞いていることでしょうが、何事も毎日の積み重ねが大切です。日々の努力を怠らないようにしましょう。
さて、中学校によっては5月下旬に1学期中間テストが実施されます。1年生にとっては初めての定期テストです。小学校のテストとは異なり、計画的な準備が必要です。2・3年生にとっても、年度初めの大切なテストです。教科書、ワーク、プリントなどで多くの課題に何度も繰り返し取り組みましょう。5月に定期テストがない中学校でも、6月には期末テストがあります。勉強が必要なことに変わりはありません。
村田進学塾では定期テストに向けて『テスト対策プリント』を配付しています。是非ともこの対策プリントに取り組んで、良い結果を残せるように頑張ってください。
高等部
今年度最初の定期テストに向けて
6月の前期中間テストに向け、テスト対策授業を実施します。今回は5/30(土)に英語、5/31(日)に数学の授業を追加し、両日自習室も利用できます(詳しくはテスト対策のお知らせをご覧ください)。1年生にとっては、高校入学後初めての定期テストになります。中学校と比べて科目数が増え、難易度も大きく上がります。テスト直前になって慌てることのないよう、早い段階から計画的に学習を進めていきましょう。
模擬試験のフル活用しよう!
高1生、高2生は年に3~5回、高3生は5月以降ほぼ毎月(時には1カ月に2回以上も⁉)模擬試験を受験します。模試を成績向上につなげるためには「受けっぱなし」にしないことが大切です。次のポイントを抑えましょう。1.まずは目標設定。合計得点や偏差値だけではなく、どの設問に力を入れるかまで考えましょう。2.時間配分を事前設定、模試で実践。自分の想定との違いを確認することが大切です。3.終了直後に自己採点、解き直しの徹底。直後、1週間後、次の模試前と、最低3回は復習することをおすすめします。ぜひ実行してみてね。
村田個別学習塾 ~1学期中間テスト!~
新年度が始まり1ヶ月経ちました。新しい環境には慣れてきたでしょうか。特に中1の皆さんは、小学生から中学生になり、部活動なども始まったことで、生活が大きく変化したのではないでしょうか。その変化に合わせて「生活のリズム」を整えることができれば、今後の学習にも落ち着いて取り組みやすくなります。ぜひ意識してみてください。
1学期中間テストが実施される学校につきましては、「中間テスト対策」を実施します。時間枠を追加して学習時間を確保するとともに、特に初めて定期テストを迎える塾生には、テスト勉強の進め方についてもお話していきます。
また、1学期中間テストが実施されない学校もありますが、その場合は期末テストの範囲が広くなることが予想されます。いずれの場合も、今の時期の学習の積み重ねが重要です。通常授業を大切にしながら、日々の学習を着実に進めて行きましょう。

塾長コラム ~中だるみの正体~
新緑の候、塾生並びに保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。新学期が始まり約1か月が経ち、お子様も新しい環境に少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。
一方で、この時期によく耳にするのが「最近、少し気が緩んでいるようで…」「家での学習時間が減ってきました」といったご相談です。いわゆる“中だるみ”の時期に入ってきたと感じていらっしゃるご家庭も多いかと思います。
しかし、この「中だるみ」は決して特別なことではありません。むしろ、多くのお子様が一度は通る自然な過程です。新学期当初は緊張感や目新しさによって意欲が高まりますが、それが落ち着くことで、気持ちや行動に揺らぎが生じるのはごく自然なことなのです。
大切なのは、「やる気がなくなった」と捉えるのではなく、“習慣が定着しているかどうか”が試される時期であると考えることです。やる気は波がありますが、習慣はそれを支える土台となります。実際に、成績が安定して伸びていくお子様ほど、この時期でも「決まった時間に机に向かう」「課題を後回しにしない」といった行動を継続しています。
ご家庭で意識していただきたいのは、「結果」よりも「過程」に目を向けた声かけです。例えば、「何点だったの?」ではなく、「今日はどの教科を頑張ったの?」といった問いかけに変えるだけでも、お子様の意識は大きく変わります。行動そのものを認めることで、再び前向きなサイクルが生まれていきます。
また、この時期は学校生活や部活動にも慣れ始め、生活全体のリズムが固まりつつあります。だからこそ、ここで学習習慣を整えておくことが、夏以降の大きな差につながります。「少し緩んできたかな」と感じた今こそ、見直しの好機とも言えるでしょう。
当塾におきましても、お子様一人ひとりの状況を丁寧に確認しながら、学習習慣の定着と意欲の維持に向けた指導を行ってまいります。ご家庭と連携しながら、お子様の成長をしっかりと支えてまいりますので、気になる点がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。
季節の変わり目でもございますので、くれぐれもご自愛ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。
今月の挑戦状! 【出題者:太田 征樹】
理科からの挑戦状!化学変化を化学式で表したものを化学反応式といいます。化学変化では反応の前後で原子の種類と数が等しくなっています。以下の化学反応式の空欄に適切な整数を入れて、化学反応式を完成させましょう。(正解は、翌月号で発表します。)
例題:水の電気分解 □H2O → □H2 + O2 ⇒ 2H2O → 2H2 + O2
(1) 銅の酸化 □Cu + O2 → □CuO
(2) 酸化銀の熱分解 □Ag2O → □Ag + O2
(3) プロパンの燃焼 C3H8 + □O2 → □H2O + □CO2
(4) エタンの燃焼 □C2H6 + □O2 → □H2O + □CO2
先月の解答 (1)成(2)光(3)直(4)紅
5月・6月の行事予定

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