むらしん通信:令和8年8月号(第17号)
~夏期必修講座 無事終了!~
15時間チャレンジ・ジャンル別攻略講座・実践問題攻略クエストも頑張りました!
7月20日(月)から小学5年生~中学3年生、7月29日(水)から高校生を対象とした夏期必修講座がスタートしました。塾生はもちろん、多くの外部生にもご参加いただき、文字どおり熱気あふれる講習会となりました。受験生にとっては、本格的な受験勉強のスタートとなる大切な夏です。連日30度を超える猛暑が続く中、体調管理にも気を配りながら学習に取り組んでいました。

中学3年生は、全4校舎で外部生も含め約70名が10日間の講習に参加しました。部活動などで十分な学習時間を確保できなかった1学期の遅れを取り戻そうと、授業だけでなく予習・復習にも熱心に取り組む姿が多く見られました。この努力が、9月・10月の実力テストや新教研もぎテストの結果につながることを期待しています。
また、小学5年生~中学2年生までの皆さんも、既習内容の総復習に意欲的に取り組みました。この夏の積み重ねは、学習内容が難しくなる2学期の大きな力となることでしょう。
高等部でも、高校3年生は受験を見据えた緊張感のある授業が行われ、高校1・2年生も部活動との両立を図りながら集中して学習に取り組んでいました。夏休み明けには学力テストや定期テストが控えています。残りの夏休みも計画的に学習を進めていきましょう。
さらに、7月28日(火)からはジャンル別攻略講座、7月30日(木)からは実践問題攻略クエストを実施し、8月7日(金)の新教研もぎテストに向けた実践的な演習を行いました。受講した皆さんの成果が今から楽しみです。中学3年生を対象とした「15時間チャレンジ」も、8月10日(月)・11日(火)に実施しました。これまでに経験したことのない長時間学習は、学力だけでなく、集中力や忍耐力を養う貴重な経験になったことと思います。ジャンル別攻略講座は8月22日(土)まで続きます。健康管理に十分気をつけながら、最後まで充実した夏休みを過ごし、一人ひとりが大きく成長してくれることを期待しています。
小学部 ~暑さに負けず、充実した夏休みにしましょう!~
暑い日が続いていますが体調はいかがでしょうか。暑さに負けないよう、十分な睡眠や食事をこころがけ、規則正しい生活を送りながら、夏休みを元気に過ごしましょう。
小学5・6年生の夏期講習が7月20日(月)から始まり、7月27日(月)には評価テストを実施しました。学校のテストより難しく感じた人もいたと思いますが、大切なのは最後まであきらめずに問題と向き合うことです。これからも粘り強く考える力を身につけていきましょう。
夏休みも残りわずかとなりました。宿題は早めに終わらせ、残りの時間を有意義に過ごしてください。そして、この夏休みにどんな経験をし、何を感じ、何を学んだのか、ぜひ先生たちにも聞かせてください。皆さんの思い出話を楽しみにしています。
中学部 ~『復習』が大事~
今年も全国的に連日猛暑になっています。皆さんは夏バテなどしていませんか。8月に入り、まさに夏本番。夏バテ対策をしっかり行って、この夏を元気に乗り切りましょう。
さて、先月下旬からスタートした夏期講習も、中学3年生のジャンル別攻略講座を残すのみとなりました。夏期必修講座は『予習』→『授業』→『復習』のサイクルで進められました。『予習』は『授業』を理解するために必要でしたが、知識の定着には『復習』こそが必要です。人間は学んだことを結構簡単に忘れてしまいます。復習をしなければせっかく学んだ知識も全部忘れてしまうのです。ですから何度も何度も、しつこいくらいに復習が必要なのです。
中学3年生については来月から受験対策講座である「特別講座」がスタートします。まずは夏期講習の復習をしっかり行い、今後の学習に弾みをつけてほしいと思います。
高等部
夏休みもあとわずか!
「やっと夏休みだ!」と思っていたのも束の間、夏休みも終盤を迎えました。特に3年生は、高校生活最後の夏を全力で学習に励んでいます。1年生・2年生も、学校の課外授業や課題に取り組みながら、有意義な夏休みを過ごしている姿が見られます。この夏の努力を無駄にしないためにも、夏期講習終了後も学習のペースを崩さず、継続して取り組んでいきましょう。
3年生は、夏休みが終わると総合型選抜を皮切りに、学校推薦型選抜、大学入学共通テスト、私立大学一般入試、国公立大学前期日程と、入試本番が次々に始まります。時間が足りないと感じるなら工夫して時間を生み出し、時間があれば迷わず学習に充てることが大切です。大学入試は決して甘くありません。ライバルも同じように努力を積み重ねています。「辛いのは自分だけではない」という気持ちを忘れず、最後まで粘り強く努力を続けていきましょう。1・2年生は、夏休み明けに前期期末テストが控えています。高等部でも8月中にテスト対策授業を実施します。今から計画的に準備を進めていきましょう。
大学の学部系統紹介 第3回【医療科学・生活科学系統】
医療科学系統は、医師・歯科医師をはじめ、看護師・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・管理栄養士など、人々の健康を支える専門職を養成する学問分野です。また、医療現場だけでなく、新しい治療法や医薬品の開発など、医学の発展に貢献する研究者を育成する役割も担っています。一方、生活科学系統は、衣・食・住を中心とした家庭生活を学ぶだけでなく、経済学・社会学・福祉学・健康科学など幅広い分野を横断し、人々の生活の質(QOL)の向上を目指す学問分野です。
医療や健康、福祉に関心がある人はもちろん、文系・理系の枠を超えて幅広く学びたい人にも魅力的な分野です。将来の進路を考えるきっかけとして、ぜひ医療科学・生活科学分野についてさらに調べてみましょう。
個別部門 ~やる気を維持するコツについて~
「今日はどうしてもやる気が出ない……。」そんな日もありますよね。毎日、24時間365日やる気に満ちあふれているという人は、ほとんどいません。大切なのは、やる気が出ない状態をそのまま放置しないことです。やる気が出ないと勉強をしなくなり、勉強をしないと分からないことが増えていきます。すると勉強が苦痛になり、さらに勉強時間が減ってしまう。この悪循環だけは何としても避けたいものです。
そこでおすすめしたいのが、「計画を立てること」です。
例えば、課題が100ページあるとします。「多すぎる」と感じるかもしれませんが、1日5ページずつ進めれば20日で終わります。1日8ページなら13日ほどで終わります。学校の先生も、100ページを1日で終わらせるような無理な課題は出しません。
やる気を維持するコツは、始める前にゴールまでの道のりを考え、そのために必要な学習を毎日に分けて計画することです。計画どおりに進められると、「できた!」という達成感が自信につながります。その自信が次のやる気を生み、勉強もすこしずつ楽しくなっていきます。そしてその積み重ねは必ず成績にも表れてきます。今の自分に必要なことを見極め、焦らず、毎日一歩ずつ前へ進んでいきましょう!
murataトピックス ~受験対策特別講座・高専対策授業のご案内~
9月より、毎年恒例の受験対策特別講座を開講いたします。

受験対策特別講座は、県立入試で約70%を占める中学1・2年生の学習内容を中心に、入試レベルの実践問題に取り組みながら、第一志望校合格を目指す受験生必修の講座です。後期からは通常授業に組み込み、入試本番まで継続して実戦力を養成していきます。なお、受験対策特別講座では、磐城高校志望者のみのクラス(中央台校)も開講予定です。
また、7月より開講している高専対策英数講座は、その名の通り、高専を第一志望としている生徒を対象とした講座です。高専入試は県立高校とは出題傾向や問題形式が大きく異なるため、その特徴を踏まえた実践的な指導を行っています。今年度も、英語・数学に加え、国語・理科・社会の対策講座を開講いたします。そのため、本講座では5教科をバランスよく学習し、高専合格はもちろん、入学後も自信を持って学び続けられる力を身につけることを目標としています。もちろん、英語・数学のみ、あるいは国語・社会・理科のみの受講も可能ですが、より高い学力を身につけるためにも、5教科すべての受講をおすすめしております。なお、途中からの受講も可能です。入学してからも安定してスキルを身に付けることができるようにするために5教科の受講をお勧めします。途中からの参加も可能です。
中学3年生の皆さんには、受験対策特別講座および高専対策のご案内を郵送予定でおりますので、ご確認ください。ご不明な点やご質問がございましたら各校舎までお問い合わせください。
今月の挑戦状!【出題者:森 秀樹】
社会からの挑戦状!
日本のことを好きな度合い(親日度)が高い次の3か国・地域の首都を答えなさい。(正解は、翌月号で発表します。)
① 台湾 日本は、明治時代の末から昭和時代の敗戦まで国の一部だった時期にダム建設などを行い、台湾の人々の生活の基盤を築いた。近年も大きな地震があった場合にお互いにいち早く協力・支援を行う関係である。
② タイ 600年以上続く関係の中で文化面での交流が深いのが最大の理由。とくにアニメの人気が非常に高く、アニメを楽しむために日本語を学習する人が多い。東日本大震災の年にタイで大規模洪水が起こり、お互いに義援金や物資の支援を行っている。
③ ベトナム フランスの支配からの独立を日本人が援護した歴史がある。近年急速に親日感情が高 まった国であり、地下鉄開発や橋の建設など、日本の支援は広く知られている。現在日本で働く外国人労働者の中で、ベトナム人の数が最も多い。
先月の解答 (1)12 (2)6 (3)84 (4)124 (5)5
8月・9月の行事予定

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