いわき市の小・中・高校生向け学習塾・進学塾

村田進学塾

0246-21-8080

塾通信:平成29年3月号(第158号)

Ⅱ期選抜合格発表!★合格おめでとう!そしてがんばってくれてありがとう★

県立高校Ⅱ期選抜試験が3月8日(水)に行われ、受験生は難問に挑戦しました。村田進学塾でも110名の受験生が試験に臨み、1年間の努力の成果が問われました。塾では、2月25日・26日と3月4日・5日の土日を使い、恒例の直前対策を4日間(計28時間)にわたって行い、万全の準備をして塾生の皆さんを送り出しました。直前対策参加者の皆さんは、全員真剣な表情で受講し、全日程を無事に終えることができました。多少、疲労が見られたものの、自信を持って本番に臨めたと確信しています。

 

これに先立って、2月19日(日)には福島高専の一般入試が行われ、2月24日に(金)に合格発表がありました。平成21年から推薦入試の枠が50%と広がり、一般入試の枠が各学科20名という狭き門となりましたが、一般入試には15名が挑戦し、11名が合格。推薦入試と併せて23名合格という結果を残してくれました。県立高校・高専の結果を見ると、やはり早目の準備、計画的な勉強、そして毎月の新教研テストで確実に偏差値をクリアしていくことが重要です。また、大学入試を目指した高校3年生の皆さんも大いに健闘し、下記の様なすばらしい結果を残してくれました。苦難の道を乗り越え合格された皆さん、おめでとう。そして、ありがとう。心より祝福致します。

 

 

 

合格おめでとうございます

【 県立高校・福島高専 】

◇磐 城(42名) ◇磐城桜が丘(26名) ◇いわき光洋(17名) ◇湯 本(15名)◇平 工(10名)

◇平 商(3名) ◇いわき総合(4名) ◇勿来工(8名) ◇いわき海星(1名)◇磐城農業(2名)

◇ふたば未来学園(1名)

◇福島高専〔23名〕…機械システム(6名)電気・電子(4名)化学・バイオ(6名)都市システム(5名)

ビジネスコミュニケーション(2名)

【 大学 】

横浜国立大学(経済学部)、茨城大学(人文学部)(教育学部)、琉球大学(教育学部)、

首都大学東京(法学部)(都市教養学部)、会津大学(コンピュータ理工学部)、長野大学(環境ツーリズム学部)、

明治大学(政治経済学部)、中央大学(法学部)、青山学院大学(教育人間科学部)、明治薬科大学(薬学部)、

芝浦工業大学(システム理工学部)、学習院大学(文学部)、明治学院大学(心理学部)、成蹊大学(文学部)、

日本大学(理工学部)(工学部)(生物資源科学部)、駒澤大学(文学部)、東洋大学(生命科学部)、

神田外語大学(外国語学部)、東北学院大学(経済学部)(工学部)、玉川大学(農学部)、

神奈川大学(人間科学部)(理学部)、東邦大学(理学部)、国際医療福祉大学(保健医療学部)、東海大学(農学部)

国士舘大学(体育学部)、茨城キリスト教大学(看護学部)、いわき明星大学(薬学部)(看護学部)

東京工科大学(工学部)、帝京学科大学(生命環境学部)、神奈川工科大学(工学部)  (3月10日現在判明分)

 

 

小学部だより

いよいよ最終学期もしめくくりの時期を迎え、まもなく春休みですね。新学年にいいスタートを切るためにも春休みを有意義に過ごしたいものです。学校の宿題はありませんが、だからこそ勉強に読書、スポーツ、遊び…などそれぞれに時間をかけられるいい機会ですね。学校のある日は毎日忙しく過ごしているみなさんは少しのんびりと過ごすのもいいと思いますが、その中でも最低限の学習は必要です。最低限の時間で最大限の学力をひきだせるように春期講習会があります。今回からは新5年生も講習会テキストを使用しての「算数」「国語」に取り組み、各学年ともさらにきめ細かい指導ができるように準備がされています。新3、4年生は通常授業のみですが、各学年の学習内容の復習を行います。

 

みなさん、学習面でも充実した春休みにしましょう。やるべきことをきちんとすませれば、きっと他の活動も心おきなく思いきり楽しめると思いますよ!

 

 

中学部だより

日中も暖かくなり、満開の桜が待ち遠しい季節になりました。春の足音が聞こえてきそうです。

 

さて、3月8日、9日の2日間にわたって、県立高校Ⅱ期選抜試験が行われました。受験生の皆さんは、土日に行った「入試直前対策授業」の参加も含め、最後の最後まで精一杯頑張っていました。入試当日にはきっと力を発揮できたことでしょう。皆さんの健闘を称えたいと思います。来月からは新しい学び舎での生活がスタートしますね。たくさんの人との出会いを大切にし、さらに成長していってください。

 

中学1・2年生も、4月に新しい学年を迎えます。学習内容のハードルは確実に上がりますので、特に受験生となる新3年生には1日1日を大切に過ごしてほしいです。

 

今年度の県立高校入試問題は、問題数・レベルともに例年通りでした。入試問題を見て感じるのは、1、2年生の学習内容の重要性です。1、2年生の学習内容が全体の6~7割を占めるのです。1、2年生の皆さん、「受験はまだ先だ。」と思っていると、後になって大変苦労しますよ。時間があるこの3月~4月のうちに、今まで学習したことをしっかり復習しておきましょう。それが来年、再来年につながっていくはずです。「あの時やっていれば良かった。」ではなく、「あの時やっておいて良かった。」と言えるように、基礎固めからしっかりと行ってください。

 

また3月31日に、毎年恒例の春のレクリエーション「東京ディズニーリゾートへの旅」を予定しています。皆さんの参加はもちろん、お友達もたくさん誘って楽しい旅にしましょう。たくさんのご参加、お待ちしています。

 

 

 塾生OB 大学合格おめでとうございます

福島高専 電気工学科5年生の中村泰貴くん(小川中・福島高専卒)が見事、東京大学の編入試験に合格しました。中村泰貴くんは、中学1年生から3年間当塾に通い、福島高専に合格しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年度卒の通野秀くん(四倉中・磐城高校卒)が見事東北大学の医学部に合格しました。通野秀くんは中学3年生から高校3年生まで4年間当塾で勉強しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月・4月 行事予定

3/1 小6~中2、高1~高2三者面談開始 22
23 新小5~新高3 春期講習会開始
中3 通常授業終了 24 春期講習代金引き落とし日
中3 入試直前対策 25
中3 入試直前対策 26
3月分月謝引き落とし日 27
28
県立高校Ⅱ期選抜試験 29 新小5~新高3 春期講習会終了
県立高校Ⅱ期選抜試験 30 新小5・新小6・新中1 評価テスト

新中2・新中3 新教研テスト

10 31 春のレクリエーション≪ディズニーリゾートへの旅≫

春休みのため全学年休講(3/31~4/4)

11 植田校 小6 保護者説明会

小6 卒業検定試験

4/1
12
13 中央校 中2T 保護者説明会

四倉校 中2  保護者説明会

14 県立高校Ⅱ期選抜 合格発表

中央校 中2進学 保護者説明会

泉校 小6・中2 保護者説明会

15 中央校 小6 保護者説明会 新学期開始
16
17 植田校 中2T 保護者説明会
18 植田校 中2進学 保護者説明会

中3・高3 合格祝賀会

新高1 大学進学説明会

19
20 春分の日 全学年休講 10
21 3月分月謝再引き落とし日 11

 

 

速脳・速読講座だより

読売新聞で「読解力が危ない」という連載企画が2017年1月30日(月)~1週間、全6回の特集でありました。最終回の2月4日(土)には特別面が1面用意され、作家の角田光代さん、白梅学園大学教授の無藤隆さんが「どうすれば読解力が高められるか」という問いに答えています。日々の記事の見出しを並べていくだけでも、いまの日本の子ども達の状況がおおよそ分かります。興味のある方は、インターネットで改めて閲覧することが可能ですのでご覧ください。今回は、この読売新聞の記事に関連して、学習塾ラーニング・ラボ関口貴之さんの『どうすれば読解力がつけられるか』について語った言葉を紹介します。

 

 僕自身、他の記事でも書いているが、学習において「本を読む」ことが重要だと思っている。もちろん「意見文」の作成も積極的に指導してきている。これらは「思考力」や「表現力」を高めるために不可欠な言語能力を高めることである。その言語能力を高めるには、やはり、言語経験と言語技術の習得が不可欠だ。ふだん読書をあまりしない人でも、学校現場で文章を読む機会が多少なりともあるのは良いことだろう。同じ文章を何人かの人と一緒に読むことも、効果的に使えばかなり意義深い言語経験となる。ただ、やはり学校の言語技術指導はまだまだ、といった印象だ。最近は、学校の教室でも「作文」や表現活動が昔よりは増えているように感じる。ただし、いまだに「意見文」の書き方1つ教えずに「ただ書かせる」こともあるようだ。そもそも文章をただ「読む」ということに関しても、技術的な面の指導はあまり目立たない。やはり「教科書で教える」というよりは「教科書を教える」という印象が拭えない。これは基本的な学習に対する考え方の部分だから、かなり強く意識しなければ変わらないでしょう。それより何より、文章を読むとき、いや、そもそも何かを学ぶときに大切なのは、「楽しさ」と「役立つ感」だと僕は思うのだが、その「楽しさ」と「役立つ感」がなければ、どんな施策も、何の意味もないと思う。「楽しさ」を感じられるものは、誰が何といおうが、誰に何も言われなくても、自分から進んで、没頭して、気づけばやっている。やり続けている。「役立つ感」があることは、必要に迫られていたり、目的意識が明確だから、意識して行動することができる。教科書の文章だろうが、映画の原作だろうが、そこに本を読むことの「楽しさ」や「役立つ感」が感じられるしかけがなければ、今の子どもたちが、そもそもすでに大人になってしまった人が本を読むことをするだろうか。小説やマンガが映画化されることが多い現在、動画を観ても原作は読まないという人もたくさんいる。本を読む「楽しさ」を知らない人が、観るのが楽な動画(映画)があるのに、わざわざ、自分で考えたり、想像(創造)したりする「めんどくさい」作業をしないということなのだろうか。映像作品があろうがなかろうが、文章を読み、想像(創造)することの魅力を知っている人間からすれば、まったく意味のわからないことだ。同じ作品なのに表現手段のちがいでぜんぜん違う印象になることすらあるのに、そして、それがおもしろいのに。それを味わう機会を自ら放棄するなんて、ちょっと信じられないことだ。たまたま映画の方を先に知って、映像を見たとしても、その作品に原作があるとしれば、やはり読んでみたくなる。逆に、おもしろかった小説やマンガが映画化されると聞けば、気になって観てみようかな、原作とどう違うんだろう、自分が想像(創造)した画とどう違うんだろう、などと考えるだけで楽しいものだ。【中略】すでにSNSが普及して、多くの人が「表現者」「発信者」である。でも、その作法や的確な方法を知らなければ、自分の真意が伝わらないとか、誰かに不快な思いをさせるとか、マイナスなコミュニケーションが増えてしまうことにもなる。いずれにしろ、これまでの話で共通点として抜き出すとすれば、能動的に頭を働かせるのか、誰かが作ったものを受動的にただ受け取るだけなのか、でその先が大きく変わるよってこと。まとまりのない文章になってしまったが、「楽しさ」と「役立つ感」、そして、大人は「自分が楽しむ」ことを忘れない、これがあらゆる施策に共通の大前提だと思うのだが…。

 

あなたはどう考えますか?

 

理科実験教室だより

冬の寒さも和らいできて、だんだんと春らしい陽気になってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので注意してください。

 

今回は、生物に関することを2つお話ししたいと思います。生物というものは、いつか必ず死ぬものです。「不老不死の生物がいる」と聞くと「そんなバカな」と思いますよね。ところが、不老不死の生物が本当にいるのです。それは、クラゲの一種であるベニクラゲです。体長4,5mm、透明な体をしていて、赤い消化器官が透けて見えます。透けて見える消化器官が赤いのでベニクラゲという名前がついています。

普通のクラゲは有性生殖の後に死にますが、ベニクラゲは死にません。触手を収縮、外傘を反転させ、体の大きさを小さくして、ポリプと呼ばれる若い時代の状態に戻ります。ポリプはクラゲ芽を形成し、やがて幼クラゲとして遊離、幼クラゲは親クラゲへと成長します。そして、この一連のサイクルを無限に繰り返します。このため、ベニクラゲは不老不死の生物といわれているのです。ひょっとすると、このベニクラゲから人間を若返らせることのできる何かが見つかるかもしれませんね。楽しみです。

 

次に皆さんは世界三大珍獣は言えますか?世界三大珍獣とは、ジャイアント・パンダ、オカピ、コビトカバの3種の動物です。ジャイアント・パンダはみなさんご存じの白黒に色分けされた、動作の愛くるしいあのパンダですよね。オカピは、中央アフリカのコンゴなどに生息するキリンの仲間です。大きさや形はウマに似ています。足の美しい縞模様が特徴で「森の貴婦人」と呼ばれています。コビトカバは、アフリカのギニアやコートジボアールなどに生息する体長150~175cmくらいのカバです。カバ科の原始的な特徴を残した種だと考えられています。

 

2月号の実験、「熱伝導と対流」は中学準備講座との兼ね合いで3月に実施します。日程に関しましては、各校舎の担当からご連絡させて頂きます。よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ・お申し込みはこちらから








side_ttl01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

村田進学塾